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エンジニアリング部

二次電池

連続ベルトコンベアとは

連続ベルトコンベアは切羽から坑外まで連続して運搬するもので、TBMやシールドなどの機械掘削と組み合わせることが効果的な手段となっております。

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連続ベルトコンベアの特徴

環境
 
・重ダンプトラックの走行が無いため、排気ガス排出を減少でき、坑内環境が良好。
 
粉塵濃度を抑制できる。
 
・振動、騒音が少ない。
安全性
 
・坑内走行車輌が少ないため、車輌事故の危険性を低減できる。
 
・坑内路盤損傷が少ない。
施工面
 
・ずり出しダンプが通行しないことにより、トンネル後方作業の制約が低減できる。
 
・切羽から坑外まで連続的に搬送できるため、ずり出し時間が短縮できる。
連続ベルトコンベア図
No. 項 目 標準仕様 備 考
1 自走式クラッシャー 能力:300t/h  
2 自走式テールピース 搬送量:300m3/hr  
3 ベルト巻取装置 ベルトスピード ~180m/min  
4 メインドライブ 183kw 1基 デュアルタンデムドライブ
5 ストレージカセット ベルト収納容量 300m  
6 搬送ベルト 300m/巻 ベルト幅610mm  
7 油圧ユニット    
8 安全装置 緊急停止引綱スイッチ
非常停止スイッチ
ベルトスリップ検出
警報用サイレン、警告灯
100m間隔
制御盤
駆動ドライブ近辺
 
9 使用電源 AC400/440V *50/60HZ *3相  
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